2009年2月

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【第20講】スペイン語と印欧語世界について(その2)

孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
http://espania.okigunnji.com/2008/06/post-1.html


配信日である本日は、かの"二二六事件"の起こった日です。今を去る73年
程前の事件とはいえども、当時の日本も現在の日本も、共にその本質(格差
社会、政財界腐敗、内憂外患などなど・・・)については殆ど変わらないものが
ありましょう。


その当時・・・幕末から明治にかけての武士の遺風、即ち、ノーブレス・オブリー
ジュが消散し、賢そうで権威臭い政治経済用語を振り回す政治屋や官僚や
私益優先企業人など、公的に与えられている立場を悪用する"思い上がった
選民"が跳梁跋扈している点は共通している・・・というのは、何たる皮肉であ
りましょうか。当時も今も・・・"なりすまし武士"や"ぱちもんサムライ"の横行、
即ち、ノン・ノーブレス・オブリージュの見本市の如き様相こそ、みなさんは、
改めて眺め直してみると興味深いことでありましょう。

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【第19講】スペイン語の淵源と印欧語世界について(その1)

孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
http://espania.okigunnji.com/2008/06/post-1.html

先ずは、みなさん、今回は、今までの流れの中では少し変わって、大変厚かま
しい筆者の宣伝になりますが、来る4月中旬もしくは5月上旬(連休終了後)
を目処にして、大阪市内(恐らく大阪市港区のJR弁天町駅付近を予定。京都市
内でも打診中)で本格的な兵法、戦略、情報を学ぶ「孫子塾・関西支部」の旗
揚げをすることになりました。講師は、筆者が務めます。


これは、基礎編、応用篇(半年経過後の予定)の2コース、一回90分のゼミ
ナール方式で週1回×4カ月を予定し、入会金、授業料、申込手続きについて
は、決まり次第連絡して行きたいと思います。少数精鋭で受講生の個人的な
"兵法能力"の実益獲得を根底に設定しています。学ぶというよりは、むしろ
目覚めるといった内容になります。我と思わん方は是非お申込ください。

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