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2009.4. 9 【第22講】スペイン語と印欧語世界について(その4)
2009.3.26 【第21講】スペイン語と印欧語世界について(その3)
2009.2.26 【第20講】スペイン語と印欧語世界について(その2)
2009.2.12 【第19講】スペイン語の淵源と印欧語世界について(その1)
2009.1.29 【第18講】 スペイン語学とゲリラ(非対称戦)
2009.1.15 【第17講】 スペイン語学へのいざない
2009.1. 1 【第16講】 スペイン語とはどういう言語か
2008.12.18 【第15講】 孫子兵法から見たスペインの"地形"(その2)
2008.12. 4 【第14講】 孫子兵法から見たスペインの"地形":そのプロフィールについて
2008.11.20 【第13講】 "南蛮兵法"―その存在及び日本軍事史からの観察―
2008.11. 6 【第12講】 比較軍事史から考える
2008.10.23 【第11講】 日欧比較軍事史上の日本の特殊性
2008.10. 9 【第10講】 インテリジェンスから見た宣教師、そして日本の軍事的特殊性
2008.9.25 【第9講】 "宣教師"の機能に関する兵法的観察
2008.9.11 【第8講】 日欧の軍事の媒介者
2008.8.28 【第7講】 軍事革命とスペイン
2008.8.14 【第6講】日欧政治比較および軍事革命(MR)&革命的軍事改革(RMA) (理論編)
2008.7.31 【第5講】スペインの対外戦略と外国勢力の視点から見た日本情勢
2008.7.17 【第4講】16世紀の日本情勢について
2008.7. 3 【第3講】16世紀スペインの軍事と当時の日本情勢
2008.6.19 【第2講】16世紀のスペイン情勢について
2008.6. 5 【第1講】「彼を知る前に己を知る」
【第79講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その57)
今回は、一見ややこしいと思ったでありましょう"比較(基礎編)"について学んで
いきましょう。実は、スペイン語の比較の表現は、英語のmore~than~と同じ表現に
なっていたりしますので、本当は難しくはありません。
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【第78講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その56)
今回は、引き続き"語形成"についてのお話しです。語形成の知識を仕入れると、
知らない単語に出くわしても「類推」が可能となり、それは、的から外れぬ範囲で解釈
が可能となって来ることを意味するのです。
【第77講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その55)
いよいよ、文法でも初級というよりは・・・いささか中級になって来るものですが、
スペイン語における"語形成"(La formacion de palabras。英語ではWord formation
といいます)について学んで行きましょう。
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【第76講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その54)
(注:文中の疑問文冒頭にある「?」は正確には「?をさかさまにした文字」です
が、テキスト形式では変換できないため、「?」としています)
今回は、使い勝手のある"命令"についての表現を学びましょう。
"命令"のキーワードは・・・
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【第75講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その53)
(注:文中の疑問文冒頭にある「?」は正確には「?をさかさまにした文字」です
が、テキスト形式では変換できないため、「?」としています)
前回に引き続いて、関係詞の後半に相当するところを学んで行きましょう!
例文がやはり・・・長くなりますが、とにかく左から右へと順番に単語の意味を取って
行くようにして解読してください。
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【第74講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その52)
今回は、日本人が印欧語系の外国語の学習を進める中で、少し"長文"になると解釈
するのがしんどくなってくる、また、作文の際、ああでもない、こうでもない、と単語
を組み立てるのにしんどい思いをする"文法のアイテム"の最高峰・・・と思われて
いる(そう思う/思わない・・・は、個人の自由というのが本当なのですが)
「関係詞」の基礎について学んで行きましょう。
【第73講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その51)
(注:文中の疑問文冒頭にある「?」は正確には「?をさかさまにした文字」です
が、テキスト形式では変換できないため、「?」としています)
今回、一通りの活用の知識が無ければ解読できないのが外国語の原典講読ですが、この
原典講読が出来るように・・・"条件文"(要するに、英語の「仮定法」と内容は同じ
ものです)を学びましょう。
【第72講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その50)
今回は、スペイン語文法の終盤あたりになって来ていますが、重要な動詞の法(モー
ド)、時制(テンス)、相(アスペクト)についておさらいをしてから、動詞の活用の
フィナーレとなる接続法過去を、続いて・・・現代スペイン語では日常的には使われる
ことはあまりありませんが、最後の最後として接続法未来を学びます。
(次回予告ですが・・・動詞の活用が出揃ってから学ぶ"条件文"に進みます。ここで
は、スペイン語版『孫子』から第十一篇〈九地〉にある有名な箇所、「呉越同舟」を
原典講読しますのでお楽しみに!)
【第71講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その49)
今回は、名詞節、形容詞節に引き続き副詞節、独立用法を学んで行きましょう。
これで接続法の用法(初級レベル)は終わりです。
【第70講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その48)
あなたが前回から直面している「接続法」とは・・・スペイン語の文法での最後の
山場です。この接続法ですが・・・英語でなら仮定法、フランス語やドイツ語でも接続
法という名前で文法では最後に習うところです。
【第69講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その47)
いよいよ、今回からスペイン語文法の後半、最大の山場となる「法(モード)」に
ついての解説を行います。
あなたは、
印欧系の言語がどのような観点で世界を見てそれを表現しているのか・・・ここで体感
していただくことになります。
スペイン語ではこういう表現になっているけれども・・・同じ事を日本語ではどう
表現しているのか?いろいろな現象を捉えることは、日本語と違ってどうなのか?
など、比較しながら、自分で頭を使うことを通じて納得して行くと・・・自分とは異質
の思考で成り立っている存在もあるのだ・・・ということを感じることが可能となり
ましょう。
【第68講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その46)
現在から見て・・・未来に起こる事実が確認不可能であるが故の表現・・・「現在に
おける推量の思考」を基本として展開される"直説法未来"(~するダロウ)について
は前回習いました。
では、今回は、過去から見て・・・その過ぎ去った過去の"その時の視点"に立っ
て、これからやって来る時間を眺めて思考する事柄の表現・・・「過去においての推量
の思考」を基本として展開される"過去未来"(~したダロウ)の表現について学んで
行きたいと思います。
【第67講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その45)
今回は、皆が当たり前に来るもの、そうして、当たり前に乗り越えて行けると信じ、
いつも「死ぬ・滅ぶ・負ける」の方ではなく、「生きる・残る・勝つ」の方に"博打"
を打っている・・・というより"そう確かに信じて"いる「未来」に起こる事象を表現
する時制・・・即ち、「未来時制」について学習して行きましょう。
【第66講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その44)
人とは・・・如何なる制約、条件の中で生きて死んでいるのか?
それは、三次元の肉体があるから・・・即ち「空間」の内に存在していることは誰で
も分かりますが、その空間の中には「時間」が流れており、時間は二度と繰り返すこと
はないという特徴があることは日常的にあまり意識的に接してはいないものです。
時間は、流れている・・・それと正比例して肉体は"老"に化して行く・・・ここか
ら、不老不死を考えてみたり、生きることに焦りを感じてみたり、あるいは楽観したり
悲観したりもするのです。
【第65講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その43)
今回は、通常、動詞と言えば・・・法(モード)、相(アスペクト)とあるにも関わ
らず、無意識的に意識を集中させるのが時制(テンス)という動詞カテゴリーのみで
ありましょう。
【第64講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その42)
(注:文中の疑問文冒頭にある「?」は正確には「?をさかさまにした文字」です
が、テキスト形式では変換できないため、「?」としています)
前回は、分詞について学び、次いで「」を学びました。中学校や高校の英語
の授業では、「あのなあ~、過去で起こったことがず~っと現在にまで継続してるん
や。これが現在完了っていうんやで」と言うだけで、実際は、過去なのか?現在なの
か?先生に聞いてみたこともなかったし、何時までも訳の分からなかった現在完了の
正体が朧気ながらにつかめてきたと思います。
【第63講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その41)
今回は、動詞から分かれ出た言葉である「分詞」について学んで行きましょう。
☆分詞とは何か?
動詞は、「動作」を表す言葉です。そして・・・動作についてその成立条件を考えて
みましょう。
【第62講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その40)
他動詞と自動詞の違いが区別できるようになってきたら・・・、次は"再帰動詞"に
ついて学びましょう!
☆"再帰"とは、何か?
ここでは「再帰」という考えに基づいた動詞・・・「再帰動詞」について学びます。
【第61講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その39)
既存の外国語講座のやらない方向と方法で展開を試みているのが本講座ですが・・・
今回は、次回の前段階として動詞の種類について押さえておきたいと思います。
あなたは、日本語とは違う外国語の発想、そして、この「違う発想」の中に見られる
「中心、骨組み」といったところを、戦略、情報、兵法の思考に応用することを試みて
いただきたい・・・と思います。
では・・・
【第60講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その38)
前回、「如何にも日本語の発想とは違う・・・スペイン語は難しい」と思ったことで
ありましょう"他律化構文"(ex. Me gusta el cine. )について学習しました。
今回は、この他律化構文の整理をしておきたいと思います。
あなたは、ここで学ぶスペイン語の発想→ものの見方と考え方・・・そして、表現す
る際に取る手段(使用する単語の種類と文における単語の並べ方)を押さえればよいの
です。
【第59講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その37)
(注:文中の疑問文冒頭にある「?」は正確には「?をさかさまにした文字」です
が、テキスト形式では変換できないため、「?」としています)
今回は、本当に「スペイン語臭い」というか、日本語とは異なる発想をベースにした
表現を学びましょう。
【第58講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その36)
今回は、秋から準備されている動詞の本格的な各時制を学ぶ前段階として、動詞に
示される時を明確にする副詞について学びましょう。副詞の働きは、単に時を示すだ
けではなく・・・様態、状態、条件、譲歩・・・など幾つかあります。が、今回、
その基本とするところを整理しておきましょう。
【第57講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その35)
前回では、「格」に従って"語形"が「不規則変化」している「人称代名詞」の
中でも与格と対格について話を進めて来ました。今回は、「与格(~ニ)」と
「対格(~ヲ)」はどう違うのか?について学んで行きましょう。
【第56講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その34)
(注:文中の疑問文冒頭にある「?」は正確には「?をさかさまにした文字」です
が、テキスト形式では変換できないため、「?」としています)
今回は、前回(主格、所有格)の続篇になります。
特に、今回のヤマ場は、対格人称代名詞であり、名詞の性と数に従って置き換える
言葉(=それニ、それヲ)を習います。
今回、あなたにとって少し難しい点は・・・特に、対格人称代名詞の第三人称・単数
に三種類出てくるところでありましょう・・・日本語では、"それ"という言葉が相当
するものです。
【第55講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その33)
今回は、人称代名詞(私、君、彼・・・)について「格」(*)の概念を基礎として
整理すると共に、その用法を学んで行きましょう。
特に、目的格(与格、対格の別名など)に置き換えられた名詞(「それを」、「それら
を」)については、英語では"it"(単数)とか"them"(複数)とかで済みますが、
スペイン語では、性・数・格に従って単語が使い分けられたりするので、少しややこし
いと感じるところでもあります。
【第54講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その32)
先ずは、前回の終わりのところですが、「☆"hay"と"estar"の表現の違いと訳
し方のまとめ」という箇所で"例文の日本語"が間違っておりました。ここでお
詫びと訂正をさせていただきます。
☆訂正箇所(下線部)
誤)B.「~は、○○にあります」の言い方→"estar"
例)そのお城は、大阪市にあります。
正)B.「「~は、○○にあります」の言い方→"estar"
例)そのお城は、ここにあります。
「大阪市」(誤)ではなく、「ここに」(正)です。
※原稿作成中に「大阪市は、解散して東京23区のようにした方が良い」とかの
おもしろ~い意見が頭を過ぎり、思わず「大阪市」という言葉が入ってしまっ
たのかもしれません。大阪市といえば・・・どことなくアナーキーなノリがあ
って、悲しみも、苦痛も、恐怖も、不安も、緊張も、絶望も・・・そして持病
でさえも・・・全てが笑いのネタにしてしまう"おもろい街"、それが大阪市で
すね!
"笑い"を目的として、その手段たるや千差万別、百花繚乱、というより、「弘
法筆を選ばず」というところでしょうか・・・『大阪市民の戦略思想とその戦
術』とかをテーマとして分析してみても面白いかも知れません。海遊館(1)
とかUSJ(2)などは、大阪市のホンの一部・・・、このついでにあなたも氷山
の下のあたりの大阪市を探求してみましょう!
(1)http://www.kaiyukan.com/index.html(2)http://www.usj.co.jp/
【第53講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その31)
前回まで、ここしばらくのおさらいを簡単にまとめると・・・
英語でならbe動詞一つで済む(ドイツ語でもフランス語でも一つで済んでます)
ものをスペイン語では"ser"(Aは、Bです)と"estar"(Aは、Bの状態にある・い
る)を用いて、それぞれ、意味内容に従い、「完全分業制」にしていて、使い分
けをしているのだ・・・ということでした。
今回は、この"ser"と"estar"について、さらにしつこく"まとめ"をしておきま
しょう。
【第52講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その30)
(注:文中の疑問文冒頭にある「?」は正確には「?をさかさまにした文字」です
が、テキスト形式では変換できないため、「?」としています)
今までは、英語のbe動詞が担う「つなぎ動詞」(「Aは、Bです」・・・英語で
言えば、I am a boy.というような表現)の機能を担っている動詞"ser"につい
て習って来ました。(前回は、この動詞を使った時刻の表現を習いましたが、こ
こで復習しておいてください。)
今回は、この英語のbe動詞が担っているもう一つの機能・・・「状態動詞」
(「Aは、~の状態である・~の状態にいる」・・・英語で言えば、I am here.
というような表現)を習いましょう。
【第51講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その29)
(注:文中の疑問文冒頭にある「?」は正確には「?をさかさまにした文字」です
が、テキスト形式では変換できないため、「?」としています)
今回も"ser"の用法から始めたいと思います。構文は、S+V+Cと同じで、C(補
語)に相当するところが名詞ではなくて形容詞がきた場合どうするのか・・・そ
れを学びます。
次に、"ser"を使う重要表現の一つである「時刻の表現」を学びましょう!
【第50講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その28)
(注:文中の疑問文冒頭にある「?」は正確には「?をさかさまにした文字」です
が、テキスト形式では変換できないため、「?」としています)
さあ!いよいよ今回から、あなたが英語の習い始めに覚えた"This is a pen."
式の表現、即ち、「~は、・・・である」という表現や"I am here."式の表
現、即ち、「~は、・・・にいる・ある」という表現をゆっくりと階段を踏み
上がりながら習って行きたいと思います。
【第49講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その27)
(注:文中の疑問文冒頭にある「?」は正確には「?をさかさまにした文字」です
が、テキスト形式では変換できないため、「?」としています)
前回では、"tener"というAB型の不規則動詞を学びました。
今回は、この"tener"と同じAB型のパターンで活用する動詞を見て行きましょ
う。
ア) venir (来る)
第一人称・単数 vengo
第二人称・単数 vienes
第三人称・単数 viene
第一人称・複数 venimos
第二人称・複数 venis
第三人称・複数 vienen
※√語根のヴァリエーションは、√veng- √vien- √ven-の三種類です。
【第48講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その26)
いよいよ、今回は、語根母音変化動詞の中でも最も√語根のヴァリエーション
の多い(といっても三種類程度ですが)パターンである"AB型"を学びます。
まだ時制では、"現在"だけしか学んでいないのにこんなにも不規則動詞って
多いのか・・・と悩むことはありません!しっかりと「√語根+活用語尾」の
原理を頭に刷り込んでおいてください。今の憂いが後の楽になります。
ところで、この"AB型"ですが、人の血液型でも変わった性格が多いような、
変種の代表であるかのような言われ方をしています。が、それだけ面白みには
富んでいるんだよということです。
【第47講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その25)
今回は、不規則動詞の続きです。
スペインでは子供たちも結構間違った活用を言っては親に訂正されているもの
です。あなたなりにゆっくりと確実に学んで行ってください!
☆A型の不規則変化動詞のまとめ
ここまでの知識をまとめておきましょう。
今回まで習ってきた不規則動詞とは、「語根母音変化動詞」(ごこん・ぼおん・
へんか・どうし)と言います。
【第46講】スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その24)
前回は、"A型"の不規則動詞→√語根の中の母音が変化("-e-"が"-ie-"に
なるものでした)する動詞の学習で"pensar"を例にして、そのパターンを習い
ました。
今回は、同じく"A型"の不規則動詞で"poder(~が出来る、~してよい)"と
いう動詞がありますので、これを見て行きましょう。
【第45講】 スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その23)
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
http://espania.okigunnji.com/2008/06/post-1.html
みなさん、しつこく宣伝を繰り返していますが、4月開始の京都外国語大学・
火曜日・第5講時(16:40~18:10)・「応用スペイン語」へ"奮って"ご参
加ください!これぞ外国語大学、これぞ外国語学部ならではの授業内容は元
よりのこと、受講者各自におけるそれなりの成果(能力と脳力の向上発展=
受講料の対価以上の還元)はお約束します!
昨今、「外国語学部」に相当する学部や学科の新設や目新しそうなイメージ
のする「社会安全」とかを研究する学部や学科の新設が近畿圏などで相次い
でいます。しかし、本当に究極的なところから求められるものとは一体何な
のでしょうか?
【第44講】 スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その22)
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
http://espania.okigunnji.com/2008/06/post-1.html
配信日である本日は、建国記念日です!「祝紀元節!」です。
神武天皇が大阪湾に上陸作戦(客戦側)をなされた頃は、著者の現住所のある
大阪市港区あたりは海であり、その中には幾つかの島が浮かんでいたのでしょ
う。神武天皇の軍勢は大阪湾からいざ内陸へ進撃を開始・・・
【第43講】 スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その21)
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
http://espania.okigunnji.com/2008/06/post-1.html
著者の母校、京都外国語大学で開講されるこの激動の乱世に挑戦する「新しい
講座」を宣伝させていただきます!来年度の応用スペイン語1(春学期)と応
用スペイン語2(秋学期)の授業では、次のような授業計画が進行中です。
みなさん!これは、「得する情報」です!
【第42講】 スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その20)
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
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あけましておめでとうございます!
京都外国語大学での「応用スペイン語」(火曜日・5講時。16:30~18:10)
ではスペイン語で書かれた孫子、クラウゼビッツ、宮本武蔵などをはじめ、
スペインの戦略研究家による兵法、戦略、情報関係の原典講読を通じた"多次
元的(これぞ本当の外国語学部の)"授業が開講予定です。兵法、戦略、情報、
地政学、地域研究(欧州、中南米)、自己啓発、人材育成(企業向け)、マネ
ジメント、危機管理、安全などに興味のある方には朗報です。特に、危機管理
や安全関連については、関西大学の新設学部よりも面白い中身ですよ!
詳細は、次回にお知らせいたします!
【第41講】 スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その19)
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
http://espania.okigunnji.com/2008/06/post-1.html
スペインもラテンアメリカも中国の人権問題には厳しいようです。今度は、
「アルゼンチン 江沢民」で検索してみましょう。アルゼンチンが江沢民に
国際逮捕状を出しています。
日本ほどには、スペインもアルゼンチンも、国の機関の中にチャイナ・スクー
ルとか、売国政治屋とか言われるような"内患"もなければ、営利企業がらみ
などの利権もない、そして、これらの国々には「間接侵略」も行われているの
か、そうでないのか・・・いろいろな観察が可能です。原子爆弾を落されて、
ことさらに世界の人々の人権についてはやかましいはずの日本という国であり
ましょうが、何かおかしなところですね。
【第40講】 スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その18)
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
http://espania.okigunnji.com/2008/06/post-1.html
スペインと言えば・・・みなさんは、「スペイン 江沢民」で検索して見てく
ださい。スペイン法廷が江沢民をジェノサイド(集団虐殺罪)と拷問罪で起訴
し召喚状を出しています。日本法廷はやらないのか?できないのか?
昔で言えば一個大隊以上の政治家たちが訪中していますが、人権問題は、軽く
済ませるか無視するのはどちらも一緒(日本では年間自殺者が3万人を連続
11年継続していますが、毎年決まった数字になること自体、何の政治改革も
なされていない=良くなっていない証拠です。"臣民ならぬ選挙権の民主国民
の命は、鴻毛よりも軽し"ですか?)なのか?しかし、外国勢力が魅力という
か外国の力を借りて日本を仕切りたいとでもいうのでしょうか。
【第39講】 スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その17)
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
http://espania.okigunnji.com/2008/06/post-1.html
パソコンで利用できるソフトには様々なものが存在していますが、利用法を
マスターして個人的なニーズに応用すると大変面白いと思われるソフトを紹介
しておきたいと思います。みなさんは、等高線の入った地図や城郭・要塞・陣
地などの遺構から、三次元であたかも実物のように復元できたら面白いと思い
ませんか?また、立体的な建造物の仮想図を描いてみると、特にプレゼンテー
ション(様々な場面で・・・研究発表なり、営業なり・・・)などでかなりの
説得力が出ると思いませんか?
【第38講】 スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その16)
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
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みなさん!孫子塾のサイト"孫子に学ぶ脳力開発と情勢判断の方法"の中に
ある"孫子談義"( http://sonshi.jp/sonnsijyuku.html )を今すぐクリック
しましょう!塾長・佐野寿龍(さの としろう)先生による「孫子活用の真訣
は兵法的思考力の開発にある」の解説をとにかくご一読いただきたいと思います!
【第37講】 スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その15)
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
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みなさん!孫子塾の"メルマガ"に、塾長の佐野寿龍先生が発行されている
「孫子塾通信」( http://heiho.sakura.ne.jp/easymailing/easymailing.cgi )
があります。特に、時事問題に関する兵法的な切り口は、大変鋭くも興味深い
ものであります。この機会に是非とも登録され、自己の兵法、戦略、情報の
「眼力」即ち、脳力の開発のための参考になさってください。
「兵法を現世で行じている」のは、他ならぬ自分自身であります。兵法とは、
『孫子』という書物や解説者にあるのではなく、みなさんの"心の奥底"にあ
るのです。心が『孫子』になる、即ち、『孫子』の思想を身につけて"生を行
く"こと、「常在戦場」ならぬ「常在孫子」という風になって行くことを心が
けましょう。
【第36講】 スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その14)
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
http://espania.okigunnji.com/2008/06/post-1.html
みなさん、まだ見ていない人は孫子塾のサイト
「孫子談義」をクリックして塾長の佐野寿龍先生の回答をお読みになってくだ
さい!兵法、戦略、情報、軍事、地政学などなど・・・を自分が本当に使える
ようになるには「何が第一条件」であり、「何が根本である」のか・・・どしどし
と自分で気付いて行ってください!
【第35講】 スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その13)
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
http://espania.okigunnji.com/2008/06/post-1.html
みなさんに最近の興味深いスペイン・ネタの本を紹介します。それは、バルタ
サール・グラシアン(Baltazar Gracia'n 1601~1658)という17世紀スペイン
のイエズス会司祭であり哲学者であった方がお書きになられた『至高の哲人』
という名言集です。
【第34講】 スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その12)
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
http://espania.okigunnji.com/2008/06/post-1.html
みなさん、今回は少し前段が長くなりますが、兵法、戦略を考える上で、
著者の"青臭~い話"をいたします。その時その場で、何かに都合を付けて
は、自分自身をダマくらかそうとしたり、抵抗したりする「もう一人の自分」
がいるものです。これに対面した時に決してブレなかったら・・・それが
"信念(必ずこうなる、必ず実現する)"であり、克己の条件であります。
【第33講】 スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その11)
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
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みなさん!是非、孫子塾のサイト『孫子に学ぶ脳力開発と情勢判断の方法』の
中にある兵法問対コーナーの「孫子談義」( http://sonshi.jp/sonnsijyuku.html )
を今すぐご覧になってくださいませ!筆者が孫子塾塾長・佐野寿龍先生へ質問
の書き込みをさせていただいております。この質問への回答は、しばらくする
と佐野先生からなされますが、その前に・・・みなさんは毎日クリックして、
質問の内容を自分で考え、自分なりの答えを分析してみてください。
質問内容とは、次のようなものです。『孫子』をタイトルに掲げる書籍は、
大型書店に行くと常に大小合わせて20冊は数えることが可能なのです。が、
何故、それらの書籍を購入しても自分の身にさしたる効果が現れないのか?と
いう疑問についての興味深い質問なのです。
【第32講】 スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その10)
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
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みなさん、単なる語学だけで日常的な事柄のみのレベルで止めるのか、本当
は論理的な思考を鍛えた上で、外国人にも筋の通った事柄を伝達するのか・
・・、両者は、外国語を使うという点では同じに見えますが、内容は、似て
非なるものです。どちらが脳にとって良いのか・・・と言えば、きちんと
"科学的思考"とか、"論理的思考"とかを錬成する方に決まっています。
【第31講】 スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その9)
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
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大河ドラマで「天地人」とか放映されています。が、みなさんは、人がいるか
らこそ、天と地がある・・・ことぐらいはおわかりであると思います。この
天・地・人の中で最も分かりにくいのが"人"であります。
この"人"のところを徹底的に学ぶには、『孫子塾オンライン通信講座』
( http://sonshi.jp/sub10.html )をお申し込みになってください!ここで
本格的に「思想」としての『孫子』をマスターして「要するに人の生き様とは、
即ち、別の言葉で言うならば"兵法"と言うのだ!」、そして、それは「己を
知ることにあるのだ」ということを自覚して行ってください。
【第30講】 スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その8)
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
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本講座の配信日である7月30日と言えば・・・大日本帝国海軍潜水艦の
活躍を描いた今年の映画に「真夏のオリオン」がありますが、この映画の
モデルと言われる伊58が米重巡洋艦インディアナポリス(原爆を運んでい
たとかで有名です)を撃沈した日であり、海軍最後の大戦果となっています。
(この帝国海軍の偉大さ、伝統、格式を受け継いでいるのが海上自衛隊であ
り、外国の海軍としては、やはり時代や名称が変わっても、戦後日本人とは
異なる観点から注目するところがあるのです。)
【第29講】 スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その7)
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
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いよいよ明日の7月17日は、祇園祭の神輿渡御が行われます。
詳しくは、 http://web.kyoto-inet.or.jp/org/yasaka/schedule/03.html を
ご覧ください。各神輿が巡幸するコースも出ています。18:00あたりに八坂神社
西門(東大路四条)のところで差し上げが行われます。大変勇壮ですよ!
祇園祭は、山鉾巡行がメインという「常識」があります。それは、観光業を
土台として発展した概念です。しかし、山鉾巡行とは、そもそも天皇家を中心
とした公家の直接的な祭祀でもなく、武勇を誇る武家の儀式でもなく、どちら
かと言えば祇園社=八坂神社の祭儀に際して、氏子である商家の羽振りを見せ
るものと言った方がよいのかも知れません。祇園祭は、7月31日まで各種祭事が
ほぼ毎日行われているのです。
【第28講】 スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その6)
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
http://espania.okigunnji.com/2008/06/post-1.html
ようやく夏らしくなってまいりました。7月は、1日から31日まで、京都では、
武闘派の神様であらせられる素戔嗚尊(すさのおのみこと)の御祭りである
祇園祭が行われます。
クライマックスは、7月17日の山鉾巡行の方ではありません。
本当の祇園祭とは、17日の山鉾巡行が行われて、街が清められた後、八坂神社
から午後5時よりお出ましになる「神輿巡幸」なのです。八坂神社の神様が神輿
に乗られて街に入られるのです。これぞ祇園祭の本当の御祭りです。この17日
から24日の間は、四条寺町の御旅所に神輿が並べられますが、その間、無言で
7日連続お参りすると願い事がかなうと言われています。
【第27講】 スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その5)
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
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先ずは、みなさんに・・・。これから五年以内のことですが、
平成24年(2013年)に我らが日本を会場(開催地は、東京、横浜、京都、呉
などが候補地となっているそうです)として、「国際軍事史学会」(使用言語
は、英語、仏語、日本語とのことです)が約一週間にわたって開催されます。
とりあえず、下記のサイトをご覧になってみて下さい。
(日本語概要:http://wwwsoc.nii.ac.jp/mhsj/download/kokusaipanf.pdf)
(主催国・ポルトガル概要:http://xxxvcongressicmh2009.com/)
【第26講】 スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その4)
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
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ようやく本講座も今月で一歳の誕生日を迎えることとなりました!
みなさんの兵法、戦略、情報の"思考"に、今までにない効き目が出るよう、
これからもあまり人がやらない楽しい話題を提供させていただきますので、
よろしくお願いいたします!
ところで、みなさんに兵法の上で「運」について少しお話しをしておきたいと
思います。
それは、「勝敗は時の運」という言葉があります。が、みなさんは「運」と
いう目には見えないけれども僥倖や天佑、努力して報われる人もいればいくら
努力しても何も無い人もいる、はては不慮の横死や中途挫折の災厄など、
墜落する飛行機から生き残る人もいれば、道を歩いていて自動車が突っ込ん
で来て死んでしまう人もいることは、現実に起こっていることで、否めない
事実であります。
【第25講】 スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その3)
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
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みなさん、お元気でしょうか?大人になってからの外国語学習とは、外国語の
単語や表現を憶える・・・というのではなく、むしろ、外国語の文法学習(外
国語の構造分析です!=相手の脳の分析でもあります!)をじっくりとその
"階段を一段ごとに踏み上る"ことで、自身の脳において、事象("記号"と
いうもの全体)の観察角度を多面化・多次元化させ、より深く短い時間内に
相手の本質を分析し、相対する自分の真の姿を理解し、よりよき段階へと
「進み昇る」ことを可能とさせること・・・にありましょう。
【第24講】 スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その2)
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
http://espania.okigunnji.com/2008/06/post-1.html
日本では、「のんびり」(このような点が平和ボケとか言われるように、危機
管理・意識を持って、相応しい危機管理・行動を実行しない戦後日本の特徴)
していますが、海の向こうでは、その死亡者数=実被害の深刻さから、大変
重い不安を生じ、その的確な対策を講じざるを得なくなっているのが・・・
スペイン&ラテンアメリカ圏内をはじめ、世界で顕著になっているインフルエ
ンザ被害です!
インフルエンザ・・・何故、メキシコから?何故、鳥ではなくて豚から流行し
始めたのか?
(これでは、何となく、十二支ごとにインフルエンザがあるような様相です。)
何故、メキシコ発なのか?
【第23講】 スペイン語文法入門―兵法的外国語学習への誘い―(その1)
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
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しばらくの間、スペイン語の"数代前のご先祖様"に相当する"印欧語"を
形成している「世界観」(言語とは、観念の世界から唯物の世界へアウトプット
するものですから・・・)に関する本質的な基礎について、また「印欧人
(アーリア人)流の戦争方」についての観察と解説をシリーズにして続けて
来ました。
今回からは、印欧語世界から各個事例に限定して進めて行くことになります。
そうです!いよいよ「スペイン語文法入門-兵法的外国語学習への誘い-」
と題して、みなさんにスペイン語文法についてある程度のネタを仕入れていた
だきたいのです!ここで、きちんとしたスペイン語文法を学びやすいよう、
基本的な知識や思考法を展開して行きたいと思います。
【第22講】スペイン語と印欧語世界について(その4)
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
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このひとときが永く感じる寒い冬の日々が過ぎて行き、ようやく花の季節とな
りました。そこかしこに柳色と桜色の混じり合った淡い春色というものが日本
の国土を染め上げています。
この日本の春を蹂躙したのが北朝鮮のテポドン・ミサイル騒動でした。みなさ
んは、様々な電子技術の先端情報についての披露に関心したり、一方では、
特に民間人となる"地方公務員"の方々の「国難」に対する奮闘ぶりが目を
引いたところです。
>>続きを読む:【第22講】スペイン語と印欧語世界について(その4)
【第21講】スペイン語と印欧語世界について(その3)
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
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去る2月26日の第20号ですが、一度は配信されたものの、着信しなかったとこ
ろが多々あったようで、3月12日に再配信していただきました。よって、一回分
のお休みをいただいたことになりますが、何はともあれ、ドシドシと進めさせ
ていただきたいと思います。
>>続きを読む:【第21講】スペイン語と印欧語世界について(その3)
【第20講】スペイン語と印欧語世界について(その2)
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
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配信日である本日は、かの"二二六事件"の起こった日です。今を去る73年
程前の事件とはいえども、当時の日本も現在の日本も、共にその本質(格差
社会、政財界腐敗、内憂外患などなど・・・)については殆ど変わらないものが
ありましょう。
その当時・・・幕末から明治にかけての武士の遺風、即ち、ノーブレス・オブリー
ジュが消散し、賢そうで権威臭い政治経済用語を振り回す政治屋や官僚や
私益優先企業人など、公的に与えられている立場を悪用する"思い上がった
選民"が跳梁跋扈している点は共通している・・・というのは、何たる皮肉であ
りましょうか。当時も今も・・・"なりすまし武士"や"ぱちもんサムライ"の横行、
即ち、ノン・ノーブレス・オブリージュの見本市の如き様相こそ、みなさんは、
改めて眺め直してみると興味深いことでありましょう。
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【第19講】スペイン語の淵源と印欧語世界について(その1)
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
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先ずは、みなさん、今回は、今までの流れの中では少し変わって、大変厚かま
しい筆者の宣伝になりますが、来る4月中旬もしくは5月上旬(連休終了後)
を目処にして、大阪市内(恐らく大阪市港区のJR弁天町駅付近を予定。京都市
内でも打診中)で本格的な兵法、戦略、情報を学ぶ「孫子塾・関西支部」の旗
揚げをすることになりました。講師は、筆者が務めます。
これは、基礎編、応用篇(半年経過後の予定)の2コース、一回90分のゼミ
ナール方式で週1回×4カ月を予定し、入会金、授業料、申込手続きについて
は、決まり次第連絡して行きたいと思います。少数精鋭で受講生の個人的な
"兵法能力"の実益獲得を根底に設定しています。学ぶというよりは、むしろ
目覚めるといった内容になります。我と思わん方は是非お申込ください。
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【第18講】 スペイン語学とゲリラ(非対称戦)
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
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前回は、スペイン語を知るための基礎、即ち、「言語とは何か?」ということ
についてお話しを展開して来ました。ここでは言語の構造と体系についての知
識を得ましたが、何故、そのようなことが必要であるというのでしょうか?
それは、戦略や情報を理解し、実際に日常で上手に使いこなすための方法論と
しては大変有益であり、それらの"思考"や"センス"の醸成に関して大変役
立つものであるからです。
よって、スペインとかラテンアメリカとか言いながら、言語学理論の修得など、
一見したところ、全く的外れであったり、遠回りに見えるような感じがします。
が、方法論を正しく身につけることこそが基礎であり、本当のスペインやラテ
ンアメリカの分析、理解、さらに何かの事を仕掛けるための応用へとリンクし
ているものです。
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【第17講】 スペイン語学へのいざない
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
http://espania.okigunnji.com/2008/06/post-1.html
今回は、スペイン語が成立した背景事情、即ち"発達史"の続きになります。
が、先ずは、みなさんが本当に弁えるべきことは、言語の変化=流動的なもの
(枝葉末節的な現象)について囚われたり、その知識的蘊蓄を貯め込むような
ことではなく、言語の本質=根底的なもの(根本・正体)を正しく知るという
ことなのです。
母国語にせよ外国語にせよ、そもそも「言語の本質を知る」ことなくして、彼
を知ることも不可であり、己を知ることも不可であり、よって、思考も行動も
あったものではありません。人なる存在は、言語なくして人たり得ず、そして、
言語なくして戦略も無ければ情報も無いのです。
そこで・・・
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【第16講】 スペイン語とはどういう言語か
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
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新年あけましておめでとうございます。
昨年6月に本講座を始めさせていただいてから、丁度、半年を経過したところで、
新しい年を迎えました。一年の暦で言えば、開始して間もなく、暑い夏から、
あるのか、ないのか、になった秋へ、そして冬へと"陰"に進み入って行く時
節でありました。そして、時は流れ、寒い冬を経つつ、花咲く春に向かう"陽"
へと変わって行く時節にあたるのが新年なのです。日も少し長くなって来ました。
>>続きを読む:【第16講】 スペイン語とはどういう言語か
【第15講】 孫子兵法から見たスペインの"地形"(その2)
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
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先ずは、みなさん!軍事革命、革命的軍事改革(RMA)、組織の編制・編成、
そして、鉄砲伝来に戦国日本との日欧軍事交流・・・などを"キーワード"と
した"スペイン軍事史"に関する大変興味深いアメリカ・スペイン合作映画
(よって、スペイン語の映画です)が首都圏では13日(関西圏では27日)
より上映されています。
それは、スペインの人気作家で"元戦争ジャーナリスト"のアルトゥーロ・ペ
レス・レベルテ(Arturo Pe'rez-Reverte)の歴史小説を映画化した『アラト
リステ』( http://www.alatriste.jp/ をご覧ください)です。
(みなさんは、ついでに・・・映画や演劇、展覧会に演奏会など、インテリジ
ェンスから観察すると、"どこ"が協賛、後援しているのか・・・どのような
系統の劇場、博物館、映画館で上映されているのか・・・など注意すると
よいでしょう。)
>>続きを読む:【第15講】 孫子兵法から見たスペインの"地形"(その2)
【第14講】 孫子兵法から見たスペインの"地形":そのプロフィールについて
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
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これまでは、所謂、「前座」として、スペインと日本とのお付き合いの始まっ
た16世紀を中心に"日欧交渉史"、"日欧比較軍事史"、そして、そこから、
"日欧交渉意外史"というような欧州と日本との"シンクロナイズド・ヒスト
リー"(進歩の度合いが同時性を見せている点)に注目しつつ、戦略、情報、
兵站、それを統括する「兵法」についての観察を続け、それと同時に、みなさ
んの兵法的思考の養成(=戦略思考、情報思考の養成)を少しずつ段階的に
進めて参りました。
さて、いよいよ、今回からは、スペインそのものについての観察をして行きた
いと思います。そして、スペインを出発して、いつになるやら分かりませんが、
とりあえず、大西洋を渡り、北・中・南の三アメリカ、日本が米軍との間で激
戦を展開した南洋諸島、フィリピン、そして、アフリカ、中東(セファルディ
ー・スペイン)、欧州(外国人労働者としてのコロニー)と「スペイン系の世
界と世界観」についてのお話しを異なった次元と異なった面から続けて行きた
いと思います。
【第13講】 "南蛮兵法"―その存在及び日本軍事史からの観察―
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
http://espania.okigunnji.com/2008/06/post-1.html
では、今回は、いよいよ、「日欧交渉史」となる「日欧比較軍事史」の16世紀
における「まとめ」に入って行きたいと思います。
>>続きを読む:【第13講】 "南蛮兵法"―その存在及び日本軍事史からの観察―
【第12講】 比較軍事史から考える
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
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では、始めましょう。
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【第11講】 日欧比較軍事史上の日本の特殊性
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
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16世紀当時のスペインと日本との軍事的交流をまとめて行きたいと思います。
>>続きを読む:【第11講】 日欧比較軍事史上の日本の特殊性
【第10講】 インテリジェンスから見た宣教師、そして日本の軍事的特殊性
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
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今回は主に、"宣教師"なるものを戦略(ストラテジー)及び謀略(ストラタ
ジェム)の相関性、そして、"直接侵略"と必ずシンクロナイズして考える必
要のある"間接侵略"というキーワードを念頭に置きつつ、「当時の美しい話
しの裏には...」という当時のいささか"汚い"(と思うのは世界でも日本人ぐ
らい)話しを進めて行きたいと思います。
【第9講】 "宣教師"の機能に関する兵法的観察
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
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今回は、最初に、孫子兵法に云う"間"の概念をベースにして、宣教師の機能
についての話しから進めて行きましょう。
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【第8講】 日欧の軍事の媒介者
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
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今回からは、夏休みも終わったので、分量を少ない目(通常)にしています。
ちなみに、夏休みの二本分である第6号、第7号は、特別長編になっています。
印刷して保存していただき時間をかけて読み返していただければ、それなりの
戦略と情報について、また、開けっぴろげに公開されることは少ない"謀略"
の方法論に関する指針となるようにしてあります。
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【第7講】 軍事革命とスペイン
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
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今回は、前回の後半になりますが、スペイン軍事史の有する16世紀の軍事革命
の実例紹介、そして、その中心に位置する人物であり西洋軍事史に名だたるゴ
ンサーロ・フェルナンデス・デ・コルドバ将軍に関する事績に触れたいと思い
ます。しかし・・・その前に、単純・短絡的・一般的に考えられている"革命"
という事象についてかみ砕いて理解しておきたいのです。
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【第6講】日欧政治比較および軍事革命(MR)&革命的軍事改革(RMA) (理論編)
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外国語大学・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
http://espania.okigunnji.com/2008/06/post-1.html
今回は、お盆休みに入り、時間も少し余裕があると思いますので、少し質量共
に増量したいと思います。大きく分けて二つの話題を提供させていただきまし
ょう。
第一に、16世紀当時のスペインと日本の政治に関する比較考察について、
第二に、スペインとは本質的にどんな国か...ということについてです。
【第5講】スペインの対外戦略と外国勢力の視点から見た日本情勢
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外大・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
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今回は、16世紀のスペインの戦略思考を概観しつつ、それを受けて立つ側と
しての日本の戦国時代の興味深い点について比較観察して行きたいと思います。
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【第4講】16世紀の日本情勢について
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外大・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
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今回は、16世紀日本の情勢についての観察を通じ、戦略的、情報的な思考の基
礎を培うことで、次回に予定されているスペインの戦略、情報との比較考察を
しやすくしておきたいと思います。
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【第3講】16世紀スペインの軍事と当時の日本情勢
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外大・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
前回は、16世紀のスペインの時代的な背景を見て来ましたが、今回は、ス
ペインの軍事、それに当時の日本の情勢について見て行きたいと思います。
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【第2講】16世紀のスペイン情勢について
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外大・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
1.16世紀のスペイン情勢について
(1)スペインの国内・国際情勢
スペイン(Espan~a)とは、1469年、イベリア半島内で覇を唱えていた二大キ
リスト教勢力(共に王国)である、お菓子のカステラの語源になったカスティ
リア王国のイサベル1世(女王)とアラゴン王国のフェルナンド2世の国王同
士の婚姻を通じ、政治体制を統合一本化して、旧来の封建的政治体制を乗り越
えた先駆的な連合王国の「国家」として誕生したものです。これが、途中、共
和制や独裁制などがありましたが、今日まで続いている「スペイン王国」の始
まりです。この誕生したスペイン王国とは、一つの組織として、他の組織との
"他流試合(ヘゲモニーとサバイバル)"を前提にしているものです。かのマ
キアヴェッリは、『君主論』の中でも当時のスペイン王国を時代を先取した一
つの理想的な存在として意見を述べているところです。
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【第1講】「彼を知る前に己を知る」
孫子塾副塾長・孫子塾関西支部長
同志社大学/京都外大・スペイン語非常勤講師
米田 富彦
先ずは、「彼を知る前に己を知る」ことから始めたいと思います。
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